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KANA-BOON(カナブーン)のおすすめ人気曲まとめ

画像出典:https://www.youtube.com/watch?v=ujFRP3tx4YE

若い世代を中心に爆発的な人気を博し、今では邦楽ギターロック界を最前線で引っ張る存在になったバンド「KANA-BOON(カナブーン)」。

4つ打ちのリズムを多用したカナブーンの音楽は、ハイテンポでノリやすい「4つ打ちロック」「フェスロック」が台頭した2010年代前半に、そのブームの中心になりました。

その後も、KANA-BOONらしいスピード感のある曲からじっくりと聴かせる名曲まで、たくさんの楽曲を発表して、若い世代の邦ロックファンを中心に大人気になっています。

今回は、そんなKANA-BOONの人気曲の中から、おすすめを紹介していきます!

KANA-BOON(カナブーン)ヒットのきっかけ”ないものねだり”

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最初に紹介するのは、KANA-BOONの大ヒットのきっかけになった名曲「ないものねだり」です。

カナブーンの象徴ともいえる4つ打ちのリズム、軽快でポップなサウンド、そしてキャッチーなメロディと、数々の要素が重なって、一度聴けば一発で記憶に残ります。

特にサビの「ゆらゆらゆらゆら」のフレーズは、多くの邦ロックファンを一瞬で虜にしたキラーワードですね。

KANA-BOONの知名度を一気に全国区に押し上げたこの曲は、昔からのファンがデビュー当時の彼らをふり返るのにも、これから聴いていきたい人が最初に触れる曲としてもおすすめの、屈指の人気曲です。

KANA-BOON(カナブーン)らしさ全開”フルドライブ”

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2014年にリリースされたシングル曲「フルドライブ」は、カナブーンらしい軽快でキャッチーなノリはそのままに、ロック色が強めのサウンドが印象的な人気曲です。

イントロからロックなギターフレーズが耳に残って、そのまま最後まで駆け抜ける疾走感は、聴いているだけでテンションが上がってきます。

思わず走り出したくなるようなこの曲は、ライブでも大きく盛り上がる一曲として、これからファンになる人は真っ先に押さえておくことをおすすめしたい一曲です。

アニメのテーマとしても人気曲”シルエット”

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アニメ「NARUTO -ナルト- 疾風伝」のオープニングテーマにもなったこの曲は、これまでのカナブーンの曲の中でも特に人気曲として知られています。

カナブーンらしいドライブ感のあるイントロから始まるこの曲ですが、ただアップテンポなだけではなく、思わず胸が切なくなってしまうようなセンチメンタルな雰囲気も感じられます。

過去の青春時代をふり返りながらもしっかりと前を見据える歌詞のメッセージが印象的で、そこに感情を揺さぶるギターリフが重なって、高揚感とノスタルジーの両方を感じさせてくれる名曲です。

これから先のことを考えて元気が出なくなってしまったときは、外を歩きながらこの曲を聴くのがおすすめです。

インディーズ時代からの人気曲”talking”

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インディーズ時代からの人気曲をリメイクした「talking」は、アニメ「すべてがFになる THE PERFECT INSIDER」のオープニングテーマとして起用されました。

それまでのKANA-BOONの疾走感あふれるリード曲とはちょっと違った、テクニカルな印象を感じさせるこの曲。

飛び道具的なギターのワウサウンドや縦ノリのリズム隊、Vo.Gt.谷口鮪のハネるような歌い方が、大人な雰囲気の新しいKANA-BOONの一面をファンに見せた一曲となっています。

一度聴けば、速い4つ打ちだけでなく、また違ったかたちで盛り上がりを生み出せるカナブーンの実力を知ることができます。

KANA-BOON(カナブーン)の新たな一面”Fighter”

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ハードボイルドな任侠ものの要素も取り入れて、これまでとは違う「泥臭いガンダムストーリー」を作り上げた「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」。

そのオープニングテーマとなったのが、2017年リリーズのシングル曲「Fighter」です。

熱血系ストーリーのアニメのオープニングに、軽快で爽やかな音楽性のカナブーンの曲が起用されたことに、驚きを感じたファンも多かったのではないでしょうか。

イントロから普段の彼らのイメージとは違うシリアスなオルタナティブサウンドが鳴らされて、ピリッと張り詰めた緊張感が曲の中に漂っています。

泥にまみれながらでも戦い続けることを歌った歌詞も、アニメの世界観にぴったりですね。

漢らしく泥臭い、新しいKANA-BOONの一面を見られる一曲として、一度は聴いてみることをおすすめします。

 

爽やかでおすすめ!”彷徨う日々とファンファーレ”

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「彷徨う日々とファンファーレ」は、カナブーンのメジャー初となるミニアルバム「アスター」のリード曲です。

辛いことも多い日々、そしてその先に続いていく未来を歌ったこの曲は、聴いていると爽やかな風が吹き抜けるような気分にさせられます。

これまでのKANA-BOONとはまた違った、壮大でスケール感の大きいロックナンバーとなっています。

新しいカナブーンの幕開けとなるこの曲は、これまでのファンもこれから彼らを知っていく人も、真っ先に聴いてほしいおすすめの一曲です。

間違いなく、これからのKANA-BOONを代表する人気曲になっていくでしょう。

ノスタルジーなカナブーンの名曲”さくらのうた”

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インディーズ時代の名盤ミニアルバム「僕がCDを出したら」に収録され、カナブーン屈指の名曲として多くのファンに愛されてきた人気曲「さくらのうた」。

さくらが舞う春をテーマに切ない恋のストーリーを描くこの曲は、聴いていると胸を締めつけられるような気持ちになります。

耳に残るギターリフを中心としたサウンドも、ノスタルジックな曲の雰囲気をさらに引き立てて、感情をぐっと揺さぶってきます。

青春時代に思いをはせながら、切ない気持ちに浸りたいときに聴くのがおすすめの一曲です。


以上、アップテンポな曲からじっくり聴かせる名曲まで、KANA-BOONのおすすめの人気曲を紹介しました。

どの曲もそれぞれ違った表情や雰囲気を見せてくれて、カナブーンの音楽が、ただノリがいいものばかりではないことが分かりますね。

また、リリースを重ねるにつれて音楽の表現の幅も広がって、彼らがアーティストとして大きく成長していることも感じさせられます。

そんなKANA-BOONの名曲の数々、是非じっくりと聴いてみてください!

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